2018年4月

丹田呼吸

丹田呼吸

(公開: 2018年4月20日 (金))

丹田呼吸が促す内臓のストレッチ運動は筋肉をほぐすだけではなく、体脂肪を
燃焼させる高い効果が確認されています。

また、同時に新陳代謝が活発になることで、常に各器官がスムーズに活動する
ことをサポートしています。

上記の通り、丹田呼吸は心臓への負担を最大限に減らし、内臓を取り囲む筋肉
を強化し、同時にストレッチで体内の筋肉の硬直を防ぎ大きな病気から体を守
るとても大きな役割を果たしてくれるのです。

それに体内の老廃物を自然な呼吸をするだけで体外に排出し、脳に十分な栄養
を送り神経の働きを正常な状態に保ってくれる非常に優れた呼吸法なのです。

もうお分かりですね。

丹田呼吸法はどもりの症状を消し去るために必要なものを全て備えています。

心身のリラックス、自律神経を正常化するにはこれほど最適な方法は他にあり
ません。

既に触れましたが自律神経の乱れと言うものは意識してどうにかしようと思っ
ても解決することはできません。

それどころが頭で考えれば考えるほど傷を深くすることになります。


スイッチを押す

スイッチを押す

(公開: 2018年4月18日 (水))

相手を短時間で"口説ける土俵"にあげるためには、どうしたらいいのだろうか?

それは、"テクニック"を使うことだ。

本来、私は、あまり"テクニック"を人に勧めていない。
テクニックは、あくまで一時的な処方だからである。

しかし、そんな私でも、とりわけ短時間勝負の時は、
テクニックの力を借りたほうが得策と思うこともある。

では、その"肝心のテクニック"とは一体何かというと、
"あるスイッチ"を押すことだと思っている。

実は、人間は、自分の意思とは関係なく、思いもしない行動をすることがある。

まるでスイッチを入れられたかのように、
自分の意志とは関係なく、自動的に行動してしまう、不思議な原理が存在するのだ。


例えば、動物を例にあげてみると、闘牛がある。

闘牛では、闘牛士は、赤いマントを使って、たくみに牛を挑発する。
牛もそれに向かって怒りとともに突進する。

しかし、考えてみてほしいのだが、そもそも、牛は、闘牛なんかせず、
牛小屋でいつまでも昼寝したかったかもしれない。

しかし、自分の意志とは関係なく、見事に赤いマントで挑発されてしまうのだ。